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第7回大阪ほんま本大賞 発表!

『天下一の軽口男』(木下昌輝/幻冬舎時代小説文庫)

上方落語の祖と呼ばれる主人公 米沢彦八の波乱万丈の一代記!大阪の生國魂神社を舞台に大坂のお笑い文化の礎を築いた男の生き様を堪能してください!
本日より、関西一円の書店店頭で大々的に展開し、2020年1月31日までの販売期間での書店店頭売上の一部から、大阪府社会福祉協議会を通じて、児童福祉施設への図書寄贈を行います。
今年も1冊でも多くの本をこどもたちに届けられるよう、そして読者のみなさまに『天下一の軽口男』を読んでいただけるよう、本屋と問屋が一緒になって頑張ってまいりますので、是非みなさま応援ください!

​トピックス

OsakaBookOneProjectとは

OsakaBookOneProjectとは、大阪の問屋と本屋が力を併せて「ほんまに読んで欲しい1冊」を選び、その本の販売で得られた収益の一部を社会福祉施設を通じて、大阪の子供たちに本を寄贈するというプロジェクトです。

2013年に発足し、第1回『銀二貫』(高田郁/幻冬舎)、第2回『仏果を得ず』(三浦しをん/双葉社)、第3回『すかたん』(朝井まかて/講談社)を受賞作とし、関西一円の書店で販売。第4回には「大阪ほんま本大賞」という新たな通称を設け、大賞『勇者たちへの伝言 いつの日か来た道』(増山実/角川春樹事務所)に加え、新設した特別賞(ノンフィクション部門)として『大阪を古地図で歩く本』(ロム・インターナショナル編/河出書房新社)を販売。累計販売は13万部を超え、4年間で約400万円分の図書寄贈を行いました。

第5回を迎えた今回は、大賞『幻坂』(有栖川有栖/KADOKAWA)・特別賞『大阪人の胸のうち』(益田ミリ/光文社)を関西一円の書店店頭で大々的に販売しています。

公式facebookページ

​実行委員募集中!(書店向け)

OsakaBookOneProject(以下、OBOP)では、関西の書店員様の実行委員を募集しております。

​実行委員の書店様には、月次の定例会議出席・イベント運営および参加へのご協力をお願いしております。

また、OBOPの取り組み等の最新情報を発信するメーリングリストへの登録も募集しております。

​選考の進捗状況、受賞作のパブリシティ情報など、OBOPに関する最新の情報を入手することができますので、是非ご登録をお願いします。

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