決定!! 第14回大阪ほんま本大賞
今年も!大阪の書店員・販売会社たちが
関西からほんまに読んでほしい本が決まりました
大阪の電車は、人を運ぶだけじゃない。(西日本書店 槌賀啓二)
電車通学をしていた昔を思い出します。阪急電車で起きた「恋」。懐かしく、うらやまし~~。あの頃に戻りたい。(ヤシマ書店 竹村沙希)
鉄道好きにはたまらないリアルな描写がありつつも、メインは電車そのものではなく各沿線で暮らす人々の人間ドラマです。鉄道ファン以外も夢中になれる人情劇です!
(紀伊國屋書店アリオ鳳典 藤野智子)
大阪の私鉄に乗るなら読みたいエモさがあります。(ブックスタジオエキマルシェ新大阪店 A)
人情ばなしはええなぁ。そんなうまいこといくー?とおもいながらもついついほろり。ちなみにわたしの推しは近鉄電車です。(ジュンク堂書店明石店 村中)
本格推理あり。人情物あり。恋バナあり。大阪が舞台の傑作短編の詰め合わせです。(高坂書店 井上哲也 aka半世紀書店員)
重版未定の作品を復活させて大賞とともに盛り上げたい!
(正和堂書店 猪田みゆき)
個人的に刊行当時読んだ思い入れがある本です。難読、変わった駅名の由来を見ると駅周辺地域の歴史も知ることができる楽しい本だと思いました。(ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店 椎崎佳子)
私たちが何気なく通り過ぎている、大阪の駅名たち。その一文字一文字には思いがけない歴史のドラマや、先人たちの営みが刻まれていました。これはただの地名辞典ではありません。大阪を知りつくした著者による大阪の土地をめぐる極上のノンフィクションです。
(紀伊國屋書店梅田本店 井元聡)
絶版から大阪の書店員が執念で復刊させた例は近年でもまれにみる偉業だと思います。駅名を切り口に大阪の歴史をあざやかに描き出す本作は手に取る価値まちがいなし!あなたの最寄り駅も収録されているかも・・・!(トーハン UT)


